寝て「あーあー」言ってるだけでほとんど動くことが出来ない時期は、予想外の動きをすることはほとんどないので目を離せない、ということもないかと思いますが、寝返りをマスターした赤ちゃんは訳が違います。「ごろんとひっくり返るだけじゃんか」・・・違います! 寝返りをできる=横移動ができるということなのです。これはつまり将棋で言ったら・・・・まあかなり強引ですが、飛車みたいなものです。というわけで、赤ちゃんが寝返りをできるようになったらやっておきたいことを、最近流行の「〜しておきたい●つのこと」的なテイストで書いてみたいと思います。


研究成果

  1. 大人用の柵が無いベッドで寝かせていた人は、柵をつけるか下におろしましょう。まず落ちます。
  2. 床に小さなものを置かない。クリップやコインなど飲み込んだら危ないものは一切置かないようにしましょう。
  3. クッションや柔らか布団は寝るときは近くに置かない方が吉。寝返りした先でふかふかのものに顔を突っ込んでしまうと息苦しくなってしまいます。
  4. フローリングの家は、下にフロアマットを引いた方が安心です。寝返りが安定しないうちはフローリングの上だと頭をゴチンとやったりします。

「やったー、寝返りできた〜」と喜んだ瞬間から、ある意味赤ちゃんとの新しい戦いが始まるわけです。行動範囲が劇的に広がった赤ちゃんが危険な目に遭うことがないようにしないとですね。まず1のベッドは当たり前ですね。うちは、そうは言ってもまだ右回転しかできないし平気だろう、とタカをくくって大人用のベッドに柵なしで置いておいたら左回転をマスターされて見事に落ちました。あと床に無造作に落っこちているものも、寝返りをマスターされた日から、赤ちゃんの手が届くことになります。ペン、クリップ、コインなどなどなんでも床には変なものは一切置かない方がいいですね。うつぶせ寝の心配は、基本的にはいらないみたいですが、寝返りした先に予想外の柔らかいものが置いてあったりすると赤ちゃんが自力で抜けられない可能性もありますので3も注意が必要。あとフローリングの人は4をやると安心してその上で遊ばせておくことが出来るのでおすすめです。



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赤ちゃんが寝返りできるようになったらやっておく4つのこと

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