こんにちは、所長です。このテーマはかなり奥が深いです。そう、エアコン。30年以上生きた大人でさえつきあい方が難しい、時に優しく、時に牙を剥くこのモンスターと我が子をどうつきあわせるか。赤ちゃんを育てる親の永遠の課題ですよね。個人差がある赤ちゃんに、決して万能ではないエアコン。生後7ヶ月の赤ちゃんがいるpapalbo一家はこうつきあっています。

エアコン

研究成果

  • 我が家はつけっぱなしはしないタイプ。赤ちゃんの体温が高くなりがちなときに狙ってつけていました。
  • 授乳のとき、泣いているとき、離乳食をあげるときは体温が高くなりがちです。
  • つけはじめ27℃、大体冷えてきたら28℃で。
  • 夜寝るときは、30分前くらいからエアコンをつけて部屋を冷やしておくと寝付きがスムーズでした。
  • 寝ている間はタイマーで途中で切る。夜中赤ちゃんが起きたら再度つけて寝かしつけましょう。
  • エアコンにしろ、扇風機にしろ直風を当て続けるのは厳禁です。

我が家は、親がエアコンが苦手なのでつけっぱなしには基本していません。日中もなるべく部屋中の窓を開けて風を通しておき、極力エアコンをつけないようにしています。ただ親は我慢できても、大人より1℃以上体温が高い赤ちゃんは我慢できません。親のこだわりを捨てて必要なときはエアコンをつけるようにしています。ただ、エアコンをつけていてもびっしょり汗をかいていることもあるので、赤ちゃんの夏場の体温の上昇と水分補給にはこまめに気を配る必要があります。注意点は、エアコンも扇風機も直風を当てないことです。大人も同じですが、赤ちゃんは体温の下がり方も早いのでさらに注意が必要です。



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赤ちゃんとエアコン