こんにちは、副所長(妻)です。毎日暑いですね。気温も暑いが我が子も熱い。だっこするだけでお互い汗だくです。さて、夏になると気になるのが赤ちゃんの水分補給。新生児の頃なら母乳やミルクだけでも良かったと思いますが、うちの息子ももう7ヶ月。そろそろ喉が渇くたびに毎回授乳するのもなあ・・・ということでストローを使うようになりました。今でもまだストローから吸ったそばからこぼしたりしますが^^; ストローの練習、頑張ったので書いてみたいと思います。

研究成果

  • ストローというものの存在を教えるために、ベビー用の紙パックの麦茶を用意。
  • 紙パックにストローを深めに刺し(思わぬ事故を防ぐために重要)、まずはくわえさせてみる。
  • くわえたところで紙パックの側面を押して、麦茶がストローから出てくるようにしてあげる。
  • すると赤ちゃんはストロー=飲み物が出るもの として認識する。
  • これを何回か繰り返したところで、今度は実際に吸わせてみる。吸わせてみると言っても本人が吸わないと始まりません。吸うまでひたすら待つこと。
  • 吸ったそばから口からこぼすことが予想されるので、あらかじめタオルなどを当てておいてぬれないようにしよう。

当たり前ですが、なかなかいきなりは上手に吸えません。うちのJrは3回くらい紙パックで練習させました。でも紙パックのストローってちょっと痛そうというか、やはりベビーマグのストローに比べると固くて心配でした。なので紙パックは早々にやめてベビーマグのストローをひたすらくわえさせました。最初はストローじゃなくてふたの部分や取っ手の部分をべろべろとなめ回して遊んでましたが、10分くらい根気強く待ってたらふいにストローから麦茶を飲んでくれました。もちろんほとんどすべてこぼしましたが。あとは毎日ひたすら同じことの繰り返しです。気付いたら喉が渇いているときはストローからぐいぐい飲んでくれるようになりました。そのうち飽きてすべてこぼして遊んだりしますが・・・。

育児書なんかにはストローの練習は9ヶ月くらいから、とか書かれてますが、うちは6ヶ月で早々に練習を始めました。というのもJrはスパウトの口を嫌がったのです。スパウトを練習して飲めるようになったところでまたストローの練習もしなきゃいけないなら、最初からストローの練習させたほうが楽だな♪くらいのノリでした。でもおかげさまで7ヶ月の現在、ストローを上手に使い、ご機嫌に麦茶を飲んでます。夏本番を迎えた今、喉が渇いた=すぐさま授乳 ではなくなったのは結果的に良かったと思っています。



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赤ちゃんのストローの練習