どうもpapalabo所長です。また一つコーナーを思いついちゃったので一つコーナーを増やそうと思います。決して「研究成果は副所長(妻)に任せておけばいいや」などと考えて怠慢している訳ではありません。ちなみにコーナーの名前は「憧れのお父さん」!。映画や本やマンガなどで描かれている「お父さん」「パパ」という人たちについて言及してみたいと思います。初回は花男。花より男子じゃないです。松本大洋のマンガの方です。

野球以外に能がない父親の「花男」と秀才生意気小僧の「茂雄」の二人の生活の物語です。この本を、初めて読んだのはもう10年以上前になります。読み終わったときの読後感は今でも覚えているくらい、私のマンガ史上に残るものでした。当時、ただの学生だった私は「いつか息子をもって、こんな父と子になりたい」と強く思ったのでした。その思いは10年経って、ほんとに息子を持つ身になっても変わりません。

この本に出てくる花男のように、息子に対して

  • 飾ることなく無邪気で素直な自分を見せて
  • 同じ目線の高さで遊び、学び
  • 色々なシーンで多くの時間をともに過ごし
  • 理屈ではなく、自分の信念で物事を教え
  • そして深い愛情をもつ

そんな父親になれたらいいな、などと7ヶ月の息子の寝顔を見て思うのでした。

読んでない方はぜひ読んでみてください。

「ビリビリしたァ!!」



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〜憧れのお父さん〜 花男