ネタ切れというわけではなく、研究成果ばかりだと面白くないので、たまにひとりごとを書いてみようと思います。

結構前になりますが、文京区の区長さんが育児休暇を取っていました。やれ男性の育児参加だとか、イクメンプロジェクトだ、とかはあまり関心がないのですが、この話は共感できました。

「ベビーカーを押して普段は気にならない道路の段差に気づいた」

生後3ヶ月くらいで息子と二人きりで電車移動含めて3、4時間ベビーカーでお出かけしたときがあったのですが、このときに初めて世の中の段差の多さに気付きました。歩道をまっすぐ進むだけでも段差を乗り越えなければ行けないところがあったり、電車に乗るときのホームと車両の幅が大きい駅と小さい駅の違いが分かったり、ベビーに優しい施設として有名な六本木ヒルズにいくために六本木で電車を降りていざ地上に上がろうとすると、エレベーターがミッドタウン側にしかなくてえらい遠回りさせられたり・・・。ここでは「段差が多くて、なんてイケてない国だ!」なんてことを言いたい訳ではなくて、普通に自分のことだけ考えて生活していたら全く気付けないことに気付くことが出来たことが単純に新鮮で面白いなーと思った訳です。「普段は全く気付かなかったけど歯医者を捜して自分の町を歩いてみたら、5、6件歯医者があった!」みたいな感じでしょうか。まあそれだけなんですけど・・・

以上、片手間で育児に参加してる夫っぽい、のんきな「ひとりごと」でした。



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育休を取った文京区長の言葉から・・