こんにちは、副所長(妻)です。添い乳の記事のときにもちらりと触れましたが、うちのJrは寝ない赤ちゃんでした。正確には、生後3週間くらいから寝なくなりました。ただでさえ母体の疲労が激しい生後間もない時期に、追い討ちをかけるように寝てくれない我が子はママを少なからず疲弊させてしまいます。ここでは私がJrを寝かせるために試し、効果を感じたことを書いてみたいと思います。
研究成果

  • バスタオルできっちりくるんでゆらゆら揺らしつつ、タオルを指で優しくこすってみる。この音が胎児時代に聞いていた母親の心音に近いらしく、赤ちゃんは安心してくれるようです。
  • 冬生まれなら温める。夏生まれなら涼しくする。
  • 自分じゃない人(親とか兄弟姉妹とか)に抱っこしてもらう。疲弊しきっている親が「寝てくれ!」と思って抱っこしても寝てくれません。のんきな気持ちで抱っこしてくれる人にバトンタッチしてみましょう。
  • 授乳後にミルクを多めにあげてみる。大人と同じで満腹になると人は眠くなります。
  • おくるみを使用する。

うちのJrは冬生まれです。母子の過ごす部屋はオイルヒーターで常に暖かくしていたので私もJrも薄着で寝ていたのですが、ある日ふと思い立ってJrの服を1枚重ねてみました。するとどうでしょう、急によく眠るようになりました。育児書にも書いてある常識事項ですが、暑さ寒さは赤ちゃんに安眠に取ってやはり重要なようです。

それから、生後間もないときは里帰りをしていたり両親や兄弟にヘルプに来てもらえるママもいるはず。そんなときは、思い切って赤ちゃんのお世話からしばらく離れてみるのも効果的だと思います。事実、私は里帰りをしていたのですが、なかなか寝ないJrをよく姉に託していました。私が1時間抱っこしても寝ない息子も、姉に抱っこされると彼女の純粋な愛情に包まれて10分くらいで寝たりして。若干母としての自信を失いかけますが、そんなことより母体の休息が大事ですよ!

我が家で一番効果を感じたのはスワドルミーというおくるみでした。これにくるんでると寝ぐずりが減って寝付きもいいし、一度寝ると結構長い時間寝続けてくれました。その効果にはかなり感動し、いつまで使えるのやらとドキドキしていましたが、冬生まれだったのも幸いし暖かくなる春頃までずっと使ってました。ちなみにこれにくるんでるともそもそ手を動かしたりしないので添い乳も楽でした^^;暑くなってきてJrがいやがるようになり、スワドルミーを卒業するときは本当に心配でした。。お互い三日くらいで慣れましたが。



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新生児なのに寝ない

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