こんにちは、副所長(妻)です。話はぐっと変わってつわりのこと。つわりは個人差がかなりありますが、私のつわりの重さ指数は中の中くらいでしょうか・・・。入院するほどではないけど、ご多分に漏れず白米のにおいに気持ち悪くなったりにおいに敏感になったりとそれなりに苦労しました。フルタイム勤務していたこともあり、一日中辛い日々でした。そんな中、私が実践していたことを書いてみたいと思います。


研究成果

  • とにかく水分をとること。私は水でお腹いっぱいになるくらい大量に飲み、会議などを乗り切りました。
  • 好きなものを食べるべし。栄養バランスは多少無視しても、赤ちゃんは勝手に母体から栄養を持って行きます。赤ちゃんが母体からカルシウムを取るため妊娠中に歯や骨などが脆くなるのがいい例です。
  • みぞおちの真ん中につわりにきくツボがあります。私は夫にかなり押してもらいました。
  • 通勤電車は遠回りになってでも空いている経路を選びました。
  • 朝昼晩、家でも会社でもトイレに駆け込んではもどす、を繰り返していると本当に気分が暗くなります。落ち込みます。辛いです。でも、楽しく過ごしていると不思議とつわりを忘れられることがありました。気分転換に飲み会に出たり(もちろんノンアルコール)ショッピングに出たり、自分の好きな時間を過ごすようにするといいみたいです。

つわりで一番辛いのは朝の通勤前でした。これから通勤電車に乗って会社に行くのに、トイレにこもってもどしてしまったりして、ただでさえ仕事に行くのが辛いのに出鼻をくじかれる思いでした。もうやだ、行かないなどと夫にグチグチ言い、夫はそんな私を励まし引っ張るようにして通勤させてくれる毎日でした。

楽になったなと思ったのはツボの存在を知ったとき。簡単なので試してみてください。あばらの間のみぞおちのところにつわりにきくツボがあります。押しているときはすっと楽になりました。これを覚えてからは、電車でも仕事中も寝る前でも所かまわず押してました。

それからもう一つ、私はゲンキンな人間なもので、楽しい時間を過ごしているときは不思議とつわりが気にならないというか存在を忘れていました(もちろんそうじゃない場合もありましたが)。なので、つわりだわーつらいわーと思ってクヨクヨしているよりも、友人と会ったり趣味を楽しんだりと前向きな時間を過ごすことは精神的にも肉体的にもいいのではないかと思っています。

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つわりの対処法

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