こんにちは、副所長(妻)です。先日添い乳について記事にしたところ、添い乳のコツを知りたい、という声をいただきました。嬉しいですね、こういうリクエスト♪以下に簡単にですがまとめてみたいと思います。

研究成果

  • 肘をついて頭を支えて横になる方法もあるみたいですが、これではママは休まりません。でろんと寝そべりましょう。
  • 例えば自分の右側に赤ちゃんを置いて右向きに寝そべって添い乳をする場合。
  • 右手を赤ちゃんへの腕枕のように伸ばします。でも実際は腕枕はせず、赤ちゃんの頭の上に置く感じ。
  • 右のおっぱいをあげる訳ですが、このときの最大のコツは胸をはること。背中を丸めて赤ちゃんに対峙するのではなく、背筋を伸ばして左肩は左上に反らすようなイメージ。
  • この姿勢じゃないと首が据わるまでは赤ちゃんは飲みづらいそうです。
  • 赤ちゃんにおっぱいをくわえさせたら、慣れるまではしばらく左手で赤ちゃんの体を、右手で飲ませているおっぱいを支えてあげましょう。慣れてくれば自分でベスポジを探して飲んでくれるようになります。
  • 慣れてくると左胸も飲ませられるようになります。これは赤ちゃんに覆いかぶさるような感じになります。うとうとして危うく赤ちゃんをつぶさないように注意が必要です。

ポイントは胸をはる、胸を反らすことです。産院で教わったのですが、確かに首が据わるまではこれが大事でした。赤ちゃんは自分で顔の位置を変えられないので、お母さんの方でおっぱいをいい位置にキープしてあげなければいけません。このいい位置が、まさに胸を反らしたときの位置なわけです。なんだか赤ちゃんに届いていないんじゃないかと心配になって背中を丸めて全身赤ちゃんに向いてしまいたくなりますが、これではおっぱいの位置が下がってしまい、赤ちゃんにとっては飲みづらいようです。
以上、ご参考になれば幸いです。

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添い乳で寝かしつけ

コメント

  1. コレでクセをつけられると父親が寝かしつけしにくいです。
    現実、それでいつも二人でケンカです。
    母親が入浴中とかに起きてしまい、その間に頑張るのですが絶対寝ません。
    やろうとしてる男からすれば反則技としか思えませんね。

  2. うちも結局母親でも添い乳で寝かしつけ出来なくなり、ねんねトレーニングをするようになりました。やはりずっと添い乳は無理みたいですね。