穴守稲荷
日本という国では生後一ヶ月たつと地元の神社に行くようです。まだ生後間もなくてママの体調も戻っておらず慌ただしい時期ですが、赤ちゃんの今後の成長のためにもしっかりお参りしておきたいですね。そんなお宮参りについて書いてみようと思います。

研究成果

  • タイミングは基本は生後一ヶ月。だが赤ちゃんの体調を最優先で日程を決めましょう。
  • イベントの趣旨は土地の守り神への参拝なので本当は神社参拝だが、イマドキお寺でもいいようです。
  • 神社へのお礼は気持ち次第。うちは5000円ですませてしまいました・・・
  • お母さんは気合入れて着物や訪問着。堅苦しくなくいくならワンピースでもOK
  • お父さんはスーツであれば、まず大丈夫。
  • 冬は要注意。神社は寒い、お祓い中の防寒装備をしっかりと。

お宮参りについては調べればいくらでも情報が出てくるので、詳しい説明はそちらに譲るとして、実際どんな風にすませたかを書きますので参考になれば幸いです。この手のイベントは、親の影響を無視できない状況であれば、まずどのくらいフォーマルにやるかをそれとなく探っておきたいところ。礼装や子どもに着せる祝着などは、買うとエライ金がかかるので、もし着せたいのであればレンタルいいような気がします。父親として袴でもレンタルで借りていこうか、くらいの気持ちもあったのですが、どうもそういう習慣はあまりないらしく、お父さんはスーツが妥当みたいです。あとは冬のお宮参りは要注意です。神社の寒い境内の中でお祓いをするので十分な防寒装備を忘れずに。



スポンサーリンク


お宮参り 

コメント