こんにちは、副所長(妻)です。母と言えば母乳。母の悩みと言えば母乳。引き続き母乳トラブルです。

母乳育児も軌道に乗り、子育てにも慣れてきたかな?と思った3ヶ月頃。ふと、息子の体重を計ってみると、なんと母子手帳の成長曲線の下限ぎりぎり。それまで何も考えずほいほいと母乳を飲ませていたわけですが、実は体重があまり増えてなかったことを知り茫然自失、自信喪失。その日からです、母乳は急に出なくなりました。嘘のような本当の話。

研究成果

  • 母乳にストレスは大敵。
  • 母乳が出ないと、添い乳も出来ない。→寝かしつけられない。母親もなかなか眠れない。→ストレス。→焦るとますます出ない。母乳量がどんどん減少するデフレスパイラルに陥るようになる(私の場合)。
  • 仕方ないからとにかく吸わせる。いつか出ると信じる。泣いても母乳は出ない。
  • お風呂に入ったら1分くらいおっぱいマッサージをする。*結局これが一番効果がありました。
  • スランプに陥ったら基本に立ち返ることが大事と信じていました。
  • ストレスをためないために夫の協力は不可欠!家に帰ったら「今日子どもはどうだった?」ではなく、「今日君はどんな一日を過ごしたの?」と聞きましょう。

我が子の体重は、親に取っては気になる事柄の一つ。母乳っ子は成長曲線の真ん中より下でもいいと言われますが、我が子の場合は真ん中どころか下限。というか少し下にはみ出してたし。これではいかん、4ヶ月検診で引っかかってしまう・・・!ということで毎晩寝る前にミルクを飲ませました。これが奏功したのかはわかりませんが、4ヶ月検診では一応お咎めなしでした。ま、検診の前にミルク160cc飲ませて行ったんですけど!160gくらい増えたらいいなという不純な動機です。

赤ちゃんを寝かしつけるために添い乳をする人は少なくないと思います(余談ですが、我が家の場合は添い乳で息子は夜中何度も起きるようになりました・・・)。母乳が出なくなったことによる一番のインパクトはこれです、寝かしつけができなくなったことでした。息子は数秒おっぱいを吸うも、大して母乳が出ないことを悟るとぷいっと口を離し、泣き始める訳です。私も泣きたい気持ちになりながら抱っこしたり歌ったりとんとんしたりいろいろと試すのですが、『お母さん=おっぱい』な息子は簡単に寝てくれず。。1時間以上だっこするのもざらでした。

これではいけない、そう思った私は決めました。悩まない、泣かない。スポーツや勉強と一緒、スランプに陥ったら基本に返る!というわけで出産直後以来の頻回授乳、水分摂取、おっぱいマッサージを心がけました。あと忘れずに毎日お菓子も食べました。楽しく過ごそうと平日休日ともにいろんな場所に出かけました。もちろん夜寝る前のミルクも続けました。でもそれ以外はミルクはあげない。その甲斐あってか、一週間ほどで母乳は戻ってきました。

ストレスは本当に良くない、そう思った出来事でした。



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ストレスで母乳が出ない・・・

コメント

  1. >母乳量がどんどん減少するデフレスパイラルに陥る
    それインフレじゃないですか?