筆が再び所長(夫)に戻ります。父親は母乳で寝かしつけることはできませんが、抱っこで寝かすテクを磨いていくと、ちょっとクールな父親になれる気がしています。以下の話は対象年齢は〜6ヶ月くらいです。

研究成果

  • 焦らないこと。我が子が寝るまでつきあう覚悟を早めに固めましょう
  • 縦抱きして、背中をとんとん軽く叩きながら、上下にゆるーい振動を加えるとGOOD。
  • 軽く歩き回ったり、子守唄の鼻歌を小さい声で歌っても良い。すべての動きを緩やかに・・・
  • 赤ちゃんが寝たと思ってもすぐ置かないこと。大体置いた瞬間起きます。3〜5分は我慢。
  • 寝てしばらくたったら、縦抱きの状態から水平抱っこにして赤ちゃんの反応を見ましょう
  • 水平抱っこでも安定的に寝てるようであれば着陸態勢を整えましょう
  • 水平抱っこした赤ちゃんに自分の上体をくっつける。そのまま自分の上体ごと寝床にそーぅっとランディング
  • 赤ちゃんの手を頭から抜ききる最後まで細心の注意を払いましょう。

抱っこしていて「寝たなー」と思って布団に置くとすぐ起きて泣き出す、なんてことよくありますよね。自分が抱っこして寝かすときに気をつけていることを書いてみました。まず、こっちが焦っているときはほぼ100%寝てくれません。「明日早いから」「見たいテレビがあるから」などで焦って寝かそうとすると見透かしたようにぐずられてこちらのイライラもたまってしまうという悪循環に入ります。寝かしつけ担当になってしまったら、腹をくくって「我が子が寝付くまで徹底的につきあう」覚悟を固めてしまいましょう。それが一番時間の節約になります。あと縦抱きしている時は、寝たと思ったときに、赤ちゃんを水平にしてみて反応をチェックすると良いです。三半規管がそんなに発達していないとはいえ、縦抱きから水平にされたときに「ビクッ」として起きてしまうことが何度かありました。水平上体に慣らしてからベッドに置いたときの方が成功率が高いようでした。あと最後布団に赤ちゃんを置くときは、手だけでポンと置くのではなく、置く瞬間まで上体をくっつけ気味にしてあげた方が安心するようでいいみたいでした。何かよい抱っこ寝かしつけテクがあったら教えてください。



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抱っこで寝かしつけ

コメント

  1. […] 添い乳。添い乳にはメリットがたくさんあります。私も添い乳に頼りっきりの生活を半年間送りました。パパに寝かしつけをお願いしても1時間近く奮闘してもダメなときがあって、仕方ないわねなんて言いながらバトンタッチし、添い乳で即座に落としたりなんかして。ふふん、やっぱり最後は母親なのね♪なんて思ったものです。そんなこんなでいいことがたくさんある添い乳ですが、我が家では添い乳によるデメリットもありました。 […]