子育てではないですが、思い出せばこのあたりから我が子のことを意識し始めた記憶があります。
雑司ヶ谷の鬼子母神

研究成果

  • 戌の日は月に2、3日しかなく休日とかぶるのは1日くらい
  • 父親として早めに点を稼ぐなら休日に一緒に行くべし
  • 有名神社は混雑必至。母体に負担に注意。
  • 都内なら雑司ヶ谷の鬼子母神はよかった。

戌の日は妊娠がわかってからの初めてのイベントでした。その名の通り12日に一度しかないので月に2、3回です。夫婦一緒にお参りにいくには月に1回くらいなので事前にスケジューリングが必要です。
最初のイベントから「平日に親と行っといて」なんてことにするとイマイチな感じになるので、父親になる人はなるべく一緒に行きましょう。うちは双方の家族を呼んで夕方からお参りをして、その後に食事会という仕立てにしました。
迷ったのはお参りする場所です。都内在住なのでベタにいくと水天宮になるのですが、チャンスが少ない土日の戌の日だとかなり待たされるという噂を聞き。安産祈願をするのにそんな母体に悪そうなことできるか!ということで私のお気に入りの神社の雑司ヶ谷の鬼子母神にしました。かつては子どもを喰ってた神様ですが後に改心していい感じの神様になったみたいです。

神社に電話をすると、するっと受け付けてくれる空きっぷり。服装もラフでサンダルを突っかけてお散歩気分で言ってきました。着いたら待ち時間もほとんどなく、初穂料の5000円を払ったら早速おはらい開始。10〜20分くらいで終わった気がします。
この日は天気もよく、鬼子母神はとても静かでいい感じで安産祈願ができました。
まだ子育てのことなど全く想像できない頃の思い出でした。



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戌の日

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